SILENTENERGY.JP

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Takehiko TSUBAKINO

INTRODUCTION

プロフィール情報 書道家として日本語・中国語の書を修めた後、トルコへ2年間のカリグラフィー留学へと向かう。現地では、アラビア語の書を学ぶ日本人として注目を集めたが、留学期間終了に伴い日本へ帰国。 現在は、魚への愛が高じ、写真家としての活動も活発に行なっている。彼の撮るSASHIMIは、既に欧米のメディアを通じて世界へ発信されているが、当メディアでは、彼の作品だけではなく、「魚の最も美しい姿を撮っていきたい」という彼の想い、"魚のエロ本 Fish Nude"と独特の世界観、表現で語られる世界をお楽しみいただきたい。 (編集による紹介)

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高嶺の花 =Fish Nude #28=

苦労して摘んで帰った「高嶺の花」を、ゼッタイにイケると気合い入れて、家できれいな花瓶にいけたら、、、アレ?おかしいな結構普通。。。苦労話で終了。 平目を気に入って、撮るぞ撮るぞと...

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いわゆる下魚の美 =Fish Nude #27=

私はたまに「刺身の会」をやります。20名様程度までの人に対して、刺身を食べていただく会です。それは別に、高級すし店のように、儀式のように畏まって握りを出して、神妙に食べていただくようなもの...

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Sashimi book 4 =Fish Nude #2...

個別に写真をとったあと、わざわざ写真を集めた本を作ると、また違った楽しみがあります。何度でも見返したくなるような順番を考えるんです。 一枚ずつ撮っていると、その刺身自体の表情だけ...

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未亡人物語 =Fish Nude #25=

私はいわゆるデパ地下の魚売り場ような場所も見て回りますが、それはアッと驚く掘り出し物がないか?という目的であって、通常は魚屋さんに行っています。肉屋さん、などと同様に、魚しか売っていない店...

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鰯雲の季節 =Fish Nude #23=

<今日の神戸はやや鰯雲ぎみ>  なので今日は鰯にしようと思い立ちました。 トロトロでどうしようもない子。すぐ弱るのでこんな名前になった、と言うんですが、そのま...

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夏が終わる前に 鱸 =Fish Nude #22=

本日は御鱸です。旬と言われる夏が終わるころ・・・その旬の残り香をクンクンと嗅ぎたいと思います。 スズキは釣り人にはシーバスとも呼ばれ、正直、ブラックバスと似たような魚です。ブラッ...

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Summer Energy #2 海峡を渡る

市街はボスポラス海峡で二つに割れている。   海峡の北はBlack Sea、南はエーゲ海へ繋がり、西岸はヨーロッパ、東岸はアジアに分かれている場所。陸海の交差。エナジィがそび...

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Summer Energy #1 朝の街

まだ日差しも爽やかな朝7時、日本ではあまり朝食を食べないくせに、イスタンブールに来るとサッサと起きてカフェに向かう。   〈新市街の中心、タクスィム広場とパン屋〉 &nbs...

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カンパチ 氷河の魚 =Fish Nude #21=

間八は、ブリと似てる魚と思われていませんか。どうしてこうなったのかわかりませんが、アジとサバくらい違いますよ。例えがイマイチですかね。   今回はカンパチの魅力にだんだんと迫...

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世界から見た刺身 =Fish Nude #19=

外国の方にサーモンはアットーテキな人気がありますよね。タイなどには、どうやらサーモンshopがあるようです。刺身の宅配ですけど、サーモンオンリーです。よく飽きないですね、私はサーモンの柄が...

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鯛 ガラスと桜 =Fish Nude #18=

鯛について。今更ですが、大変用途が広く何処に行っても年中売ってます。大相撲で優勝しても鯛、結婚しても鯛。どこまでも鯛。 まず、、何からでも話せるんですが、   [capti...

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太刀魚 銀河の魚 =Fish Nude #17=

満を持してタチウオ。どこに満を持してるのでしょうか 笑。    子供のころなんてコレを刺身で食べたことなかったですよ。みなさん昔から刺身で食べてました??? 初めて食べたのは...

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魚を買う =Fish Nude #16=

たまには、実用的な話をしようと思います 。それは魚を買うときのコツです。80年代のグルメブームの頃から、お寿司屋さんや料亭の主人による、魚の目利き的な本は何冊か出ています。読むとすごく面白...

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鯵に魅せられて =Fish Nude #14=

鯵といえば銀皮。銀皮というのは、魚の青い背中ではなく、銀色の部分のことです。これが御sashimiのときに映えるもんですから、料理の基本として、この銀皮を生かすように造るように、と本によく...

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Boy met fish 30 years ago =...

魚との出会い。最初は3歳くらいのときから父の魚釣りに付いていってたようです。今の私と息子と同じか。。。あとは5、6歳くらいのときには、自分で一人で釣りをしている、という感覚があったことを覚...